2017年04月13日

赤ちゃんにはちみつ食べさせないで!

「赤ちゃんにはちみつを食べさせてはいけない」って
ご存知でしたか?

先日東京の生後6か月の男の子が
「乳児ボツリヌス症」で亡くなっています。


ボツリヌスの食中毒は、大人でもなります
以前、真空パックした「からし蓮根」で発生して問題になりましたね。

ボツリヌス菌は、もともと泥の中にいます
空気を嫌うので、
酸素の少ない状況で(真空パックとか)で増殖します

この菌が出す毒素によって食中毒や
傷に入って感染したりします。




生後6か月の赤ちゃんは、
まだ大腸の細菌叢がうまく整っていないため
乳児ボツリヌス症になってしまいます。

神経がマヒする症状が出て
呼吸をする筋肉までいくと今回のように
死亡という悲しい結果になります。

潜伏期間が3~30日あります。
この赤ちゃんも30日間蜂蜜をジュースに混ぜて
飲んでいたそうです。

はちみつってお砂糖より
自然で良さそうなイメージがありますもんね
だから、赤ちゃんのためと思って
このお母さんも蜂蜜にしたのかもしれません・・・。

1987年に当時の厚生省が
「1歳未満の乳児には蜂蜜をあたえない」と
通知しています。

今は、知らない若いママもいるのかもしれないです。
もし、身近にそんなママがいたら
教えてあげてほしいです!

~大人の食中毒予防~

ボツリヌス菌は、熱に強く
100℃で6時間加熱しないと完全に死滅しませんが

ボツリヌス毒素は、
100℃で数分以上加熱すると活動をしなくなります

食べる直前に充分に加熱すると効果的です。



でも、はちみつを加熱したら
毒素が出る!って・・・

それを知ってから
ハーブティーの甘味をくわえるのを
はちみつ、やめました。

この話は、次回にいたしますね。


☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

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Posted by しあわせ運ぶひさ at 17:01│Comments(0)健康のこと
 
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